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我が家の庭には植えて5年ほどたつブルーベリーがあって、日当たりや土が合ったらしく大きな株に成長、今年は特に豊作でびっしり実を付けた。毎朝、写真のようなてのひらに乗りきれないほどの実が収穫できる。
黒い実なので、サクランボと違って大丈夫だろうと何もしないでいたら、ある朝、ヒヨドリが何と3羽も集まって食事している。そこで、あわてて鳥除けネットをかけた。考えてみれば、熟して黒くなる前にほんのり赤く色づくのだ、鳥はそれを見逃すはずがない。でも、赤い実は未熟で不味いはず、その後1〜2度飛来するのを見たが、サクランボと違って簡単に諦めてくれたようだ。
ところがもう一つ大敵がいる、カナブンだ。写真のブルーベリーのいくつかは傷つき、中には白く囓られた跡生々しいものもある。これは、皆、カナブンの囓った跡である。カナブンは、実を囓るとそこに取り付いてチューチュー汁を吸う。これに対しては、見つけ次第、一匹一匹捕まえて駆除するしかない、毎朝2−3匹はいる。
カナブンは、ブルーベリーだけでなく、梅、サクランボ、紅葉、椿なども寄って集ってムシャムシャと葉を食べる。2−3匹どころかワンサと集ってなのだから、ほっておくとたちまち木は丸裸となる、毎朝駆除しなくてはならない。梅の実を収穫したあたりからだから、もう2ヶ月近く毎朝20匹近い数を駆除している。
駆除したカナブンは累計でどれほどになるのだろうか、サクランボでは事故でヒヨドリが逝った。収穫とは、何と罪深いことか。
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